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毎年開催されている、水球の国別対抗戦である FINA World League.
今年もその各地域予選が熱を帯びて来ています.

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今年のアジア・太平洋地域大会は前半戦が日本(大阪),後半戦が中国(天津)で開催されます.

日本は男女共に出場.
特に男子は,同級生2人が,まだ元気に現役を続行しています(青柳勧、永田敏)

今回日本のナショナルチームとしてネックとなる国は,男子が中国,女子がカザフスタン.
どちらの国も,今年末に行われるアジア大会に出場してくる国であり,男子が優勝,女子も中国に次ぐ2位に入る為には必ず倒さなければならない相手です.

残念ながら,前半戦、後半戦共にネック国には男女共に敗戦してしまいました.
詳細なゲーム展開は少し分かりかねますが,アジア大会に向けてどうしていくかが,これから大事になってきます.

試合結果はこちらから→日本水泳連盟




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頑なにドーピング疑惑を否定してきた、元2006年ツール・ド・フランス総合優勝のフロイド・ランディス氏.
2006年には分析機関のシステムへハッキングしたとして,国際指名手配にもなっています.

そのランディス氏が,ここにきてドーピングを行っていたことを赤裸々に告白しました.

その告白はEmailでなされ,主に以下の内容が記載されていたようです.
・2002年6月から使用し始めた
・テストステロン,EPO,成長ホルモン,血液ドーピングなどを行っていた.
・2003年当時チームメイトであったアームストロングやライプハイマーなども血液ドーピングを行っていた
・血液ドーピングの方法はアームストロング氏に教授された
・アームストロングはUCIと結託して,ドーピングの結果を隠蔽した

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水球全日本の合宿が筑波大学にて行われています.

筑波でのナショナル合宿は初めてではないかと思います.

選手の皆さんは黙々と練習に取り組んではりました.

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北京オリンピック優勝者にまたドーピング規則違反者が出ました.

「DHEA」

性ホルモンであるエストロゲンの前駆体として存在する本物質.
男性機能増大薬として使用していたものに含まれていたようです.

今回は北京オリンピックの検査絡みではないですが,また一人チャンピオンに陰を落とす結果となってしまいました.

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熱戦が続いているバンクーバーオリンピック。
ついに初の金メダリストが出ました!!

新田佳浩選手

彼は大学の同級生で、いつもプールの前の道をローラースケートで滑っていたのを覚えています。
当時から気概に満ちあふれたアスリートでしたが、現在の様子を色んな媒体で見かけるようになる中で、その部分にさらに磨きがかけられたような雰囲気を感じます。

今回主将としてもチーム全体を引っ張り、そして結果も残した。
彼の存在に同級生として大きな誇りを感じます。

まだまだ現役は続けられるようですが、彼の存在が障害者スポーツをさらに大きく発展させてくれるものと期待したくなる、そのようなキャラクター性も感じます。

彼の活躍を見て、感動すると共に、自身もスポーツ界にさらに貢献して行かなければいけないなと、改めて自身にも省みた喜ばしいニュースでした



hGH(ヒト成長ホルモン)に対する検査が最近話題になり初めた中で、メジャーリーグのコミッショナーからWADAに対して検査の妥当性についての質問書が出されているようです。

それに対するWADA会長John Fahey氏のコメント。

会長のコメントにもあるように、そこの妥当性を気にするよりも、まずは的確な競技会外検査プログラム(血液検査を含む)を導入することを検討することが先決のように思います。
他の完全に妥当性が確立されている禁止物質使用摘発のためにも繋がりますし。

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アメリカのプロボクシングの世界でも、アンチ・ドーピングの気運が高まってきています。

BALCO社との関わりが取りざたされているShane Mosley氏も積極的な介入をされていくようです。

アメリカのプロスポーツにおける一つの大きな踵となっていきそうな、そんな予感がします。

Mayweather, Mosley, Golden Boy tout their drug-testing plan

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イギリス内務省が,青少年が性的な描写に晒されていることで「『マッチョ(男らしい)で力強く、感情を出さない』ようにするプレッシャーにさらされている」との報告を出しました.

これは先にアメリカでも問題視されている,競技者ではない一般市民に対するドーピングの動機づけと全く同じ轍を踏んでおり,今後これがどのように影響していくか危惧される所でもあります.

ここでは二次的な問題としてドーピングが上がってくるのですが,改めてドーピングが社会的な問題であると言うことを遠因に知らしめてくれる情報でもあるかと思います.

Crackdown on music videos demanded to protect children.

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そろそろ終わりを迎えようとしているバンクーバーオリンピック.
今回の大会をふと振り返ってみると,個人的に印象的なものとして以下の2つがあったように思います.

1)大会運営面で多数の問題が顕在化
2)Twitterなどを通じたタイムリーな情報共有

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ついに成長ホルモンの初陽性が出ました.
ラグビーリーグの競技者でイギリスのUK Anti-Doping Agencyの検査により検査された事例です.
WADA事務局長であるディック・パウンド氏も今回の件については自身をもって「これまで成長ホルモンは検出されないと考えていた競技者は愚かだ」と発言されております.

UK Anti-Doping Agency Press Release

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